ガレージ前のアプローチに、グラスハイブリックボーダー」を敷設しました。直線的でリズム感のあるラインが、建物のシャープな外観デザインと呼応し、都市的でありながら洗練された印象を与えています。無機質になりがちな駐車スペースに景観的な豊かさを取り入れました。
また、アプローチを建物と庭の「つなぎ」としてデザインすることで、ガレージ内部の愛車が一つの景色として引き立つ舞台装置となっています。夜間照明との組み合わせにより、素材の陰影が浮かび上がり、日中とは異なる表情を演出します。

「機能美と景観美の両立」――単なる駐車スペースにとどまらず、住まいの顔として、そして暮らしを豊かにする空間要素として、グラスハイブリックボーダーの魅力を最大限に活かしました。

  • 場所

    広島県福山市

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