受賞歴

Award history
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ガーデンデザインの受賞歴

Award history of garden design
ガーデンアート昌三園では様々なエクステリア・お庭のコンテストに出品しております。その受賞歴をご紹介します。

三協アルミ ワンダーエクステリアデザインコンテスト2023
ファサード部門(門・車庫まわり)優秀賞

Compact Garden
新興住宅地内の平屋の新築外構で、近年人気の平屋の建物です。
庭スペースとして使える敷地面積も限られており、常時2台駐車可能なカーポートが必要で、来客用の臨時スペースもご希望でした。また、和を感じさせる植栽スペースと、風通しのよいオープンな場所にある建物への植栽によるソフトな目隠しのご要望もいただきました。

スカイリードの梁延長を設計に入れて、2台分の駐車とアプローチ、植栽箇所を確保しました。延長部分の梁が、敷地アプローチの入り口のアーチも兼ねており、シンプルでスッキリとした印象を与えます。
敷地の中程にある門塀が駐車スペースと庭スペースの境界となり、限られたスペースを最小限のアイテムで構成した庭となりました。
室内からも夜の景観を楽しんでいただける様、照明も入れています。
施工ポイント
スカイリード+土間コンクリートのシンプルなゾーンから、和を感じる植栽ゾーンに変化するアプローチ部分の自然石乱張り、自然石ステップ、景石の据付を自然な雰囲気になるように、アレンジすることに留意しました。

結果発表はこちら
https://www.exteriorworld.jp/excontest/awards/2023/aw_b_district.html
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三協アルミ ワンダーエクステリアデザインコンテスト2023
ファサード部門(門・車庫まわり)ブロンズデザイン賞

Green Garage
駐車場スペースが広さに比して既存のカーポートが小さく利用しにくい事をきっかけに、インターホン・ポストの設置箇所に雨除けが欲しい。ご来客用にももう2台分濡れないカースペースが欲しい等、とのご希望を踏まえた改装となりました。
建物の雰囲気と合わせる為、Uスタイルアゼスト木調を選択。近年の強い日差しを遮るために天井材を使用。駐車場の明るさも必要との事で、来客用駐車スペースには天井材は敢えて採用しませんでした。駐車スペースからアプローチ~門まわりの細長い屋根も設置することで、雨の日でも安心して車の乗り降りが可能になり、さらには縦長スペースの敷地形状の奥行きをさらに引き立たせるデザインとなりました。
植物がお好きなお客様のために、植栽スペースも充実させ、カーポートと土間コンクリートで囲われた空間に彩りと風景を加えています。
夜間は防犯、景観、のために照明を入れ、お客様のお車が停まっている状態も美しく見える点にこだわっています。

施工ポイント
リフォーム案件の大きな肝となる「既設外構とのバランス」を美しく保つために、当初の設計になかった、カーポートの背後への植栽アレンジを施工時の判断で、入れる事となりました。通常は車が停まっている事が多く、見えにくい箇所ではありますが、車が無い時も見応えのある空間となりました。
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デザインコンセプト
駐車スペースにカーポートが無く雨天時に困ること、来客用の駐車スペースが無いことへの不便を解消し、お子様方の自転車や人が玄関まで移動する動線をスッキリさせて使いやすいお庭にすることが大きな目的でした。
加えて、使いやすさとは別に、建物とのデザインの調和と外から鑑賞できるガーデンスペースをご希望でした。
カーポート下は車と自転車と来客含む人の往来、アプローチ、ガーデニングの水やり動線が交差する箇所なので、Uスタイルアゼストを採用しストレスフリーな移動が可能となりました。また、お庭のプライベートスペースの目隠しにスクリーン格子を設置しています。
カースペースとアプローチ部分の区分けは、Uスタイルの屋根をプレミアタイプとスタンダードタイプに分ける事とみられの設置で表現し、みられは玄関前の目隠しとしても利用しています。
また、風通しも兼ねた緩やかな目隠しとしてマクリズムを採用し、照明も組み込む事によって夜の風景の美しさと利便性も向上しました。
ボリュームあるカーポートを建物に合わせてナチュラルにしつらえました。

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住宅エクステリアガーデン研究会
第9回JEDデザインコンテスト2022
B部門 ハイクラスエクステリア部門
 最優秀賞
2022年度 受賞
第29回 タカショー庭空間施工例コンテスト
和と創作の庭部門 銀賞
2021年度 受賞

旧家の面影を残す庭
元あったお庭の名残を残し、新たなお庭に活かす事がテーマです。
築年数の古い家屋と庭を解体して新たに建物と庭を造る事となりましたが、大切にされていた以前のお庭の植木や石、瓦など使えるものは取り入れる事となりました。
最近のお庭ではあまり入れる事のない、大きな石や、大ぶりの長石、松の古木などを取り入れておりますが、建物がモダンな平屋である事から、和のお庭ではありますが、あまり和に寄り過ぎない目隠しフェンスとしてエバーアートウッドを取り入れました。
道路からの目隠しとしてはもちろん、和の庭とモダンな建物の雰囲気を効果的につなぐアイテムとして、お庭の重要なポイントとなりました。
Links http://jeg-design.com/contest/
      https://proex.takasho.co.jp/contest/29th.html
      https://www.ga-shozoen.co.jp/works/house/17948

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建築後、どのようにお庭を使うべきか悩んでいるうちに数年が経過したメインガーデンです。庭のほぼすべてのスペースを思い切って家族の団らん、洗濯干し場、ガーデンシンク、愛犬のお風呂場として多角的利用ができるテラスガーデンへとチェンジしました。
住宅が密接する近隣からの視線はエバーアートウッドフェンスで囲い、明るさ、広さを演出する為にタイル、パーゴラも併せて白系としました。
アクセント色としてブロック塀はガーデンジョリパットのグレー色を採用し、シンプルな中にも使い勝手、デザイン性を考慮したガーデンとなりました。
お庭ができてからは、コロナ禍の中でのご家族の皆様の団らん空間として、また日々の生活空間として便利にご利用頂いております。

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納屋と駐車場
農機具などを収納する古い小屋を取り壊し、奥にあった土壁の農作業小屋を、ワインセラー、薪ストーブなどを入れ、ご主人様の隠れ家として改築したのを機にカーポートを設置し、敷地内のファサードとして活用する事にしました。通行、車の配置、既存の庭や植栽との関係、新たなポスト表札の設置の位置関係を検討した結果、梁の位置の自由度が効くUスタイルアゼストに落ち着きました。
できるだけ、敷地内にある石材などを使用してかつての面影を残したお庭にしてほしいとのご要望で、石材にポストを取り付け、目隠しフェンスで視線を遮りプライバシーを保護しています。既存の植物もほぼ撤去する事なくできる限り再植栽を行い、既存の庭に馴染ませています。
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木と石が迎える庭
数カ所に分けた空間にそれぞれの見どころがあるお庭ですが、特にファサードは道路に面しており、お客様にとってはお迎えする場、住む人にとっては我が家への入り口となります。
見た目は樹木と石の和空間ですが、実はカーポートやゲート、フェンスなどアルミ製品も取り入れています。実用性のある構造物と石、樹木などの自然を取り込み、住む人はもちろん、お客様、道を通る人にも心が休まる風景となるファサードとなりました。
夜は壁に映る木々のシルエットと石の陰影を感じる空間へと風景が変わります。
屋外も空間を区切り、リビング前はシンプルな芝庭、和室の前は和の空間として様々な姿をみせるお庭となりました。
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2019年度 受賞

テスエクシスランドデザインコンテスト2019
ナイトシーン部門 銀賞
Description
隣地を買い取り、社屋駐車場を拡張するにあたり停めやすく、移動しやすく、美しく、季節の移ろいを感じる様な空間にされる事をご希望されました。、
ただ、前面道路の狭さと反比例する様に交通量が多い道路の面している為、
タイル花壇へ車が衝突する事を防止する目的でタイルを照らす照明、また社屋の外構である為、会社の看板を照らす照明、防犯防止の照明をお客様がご希望でした。
防犯、安全、目印という目的ではありますが、
結果的に植栽を照らし、夜の風景を美しく演出したナイトシーンとなりました。
夜は比較的暗い道路際に存在する駐車場ですが、明るくオープンな空間はご近隣のランドマークとして認識して頂ける空間となりました。
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2018年度 受賞
エクシスランドデザインコンテスト2018 アプローチ ペイビング部門 金賞

シンプルなアプローチガーデン
Description
白を基調としたシンプルな建物と白いエントランスポーチに似合う爽やかなお庭をご提案しました。

道路からの動線と宅内の自転車置き場へのプライベート空間への導線を2本設け、自転車置き場への動線は石張りとしました。
ポストや表札を取り付ける箇所も建物に合わせ、違和感なく仕上げました。

また、白とシルバーを基調とした建物に似合う様、派手な色合の素材は使用せず、植栽で彩りを加えました。

自転車置き場は日常生活がとても見え隠れする部分なので、シルバーのアルミ製部材で目隠しを設置しています。
奥までの視線を遮る事ができるので玄関前が一つの庭として独立しているガーデンとなりました。

アプローチ以外の空間には多めに植栽を入れ、シンプルな中に季節毎の変化を楽しんでいただけるお庭に仕上げています。
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2018年度 受賞
エクシスランドデザインコンテスト2018

カースペース部門 金賞

石畳のアプローチと庭と駐車場
Description
建物と敷地だけで数年お過ごしだったそうですが、雑草が手に負えなくなってきた事を機にお庭づくりをご依頼いただきました。

駐車場・アプローチ・大勢でのBBQスペース。そして何より草が生えないガーデン空間を一箇所に集めたお庭です。
建物の雰囲気がナチュラルということもあり、
お庭の雰囲気を決定づけるアプローチにポルフィードという石材を使用し、ナチュラルな建物の雰囲気に合わせています。
色ムラが美しい材料で、特別変わったデザインにしなくても素材だけで魅せる石畳アプローチができました。
また、敷地内で車の方向転換を行う必要があった為、実際に車を動かして頂き、差し支えない箇所にできるだけ植栽を施し、車が無い時間帯はガーデンとしての役割もあります。そして、ご家族が集まった際はBBQができる空間として多機能空間としてご利用いただいています。

周囲が擁壁や建物に囲まれている場所なので、穏やかなベージュ・黄色系を用いお庭を明るくしました。
砂利を敷き、草の部分もなくなり、植物は増えましたが、手間のかからないお庭になりました。
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2018年度 受賞
三協アルミ エクステリアデザインコンテスト2018

ファサード部門(門・車庫まわり)

ブロンズデザイン賞

鳥のくる庭
Description
とても大きな間口で、道路に面した部分すべてがお庭空間となります。
新築後、駐車場に悩まれ10年近くお庭が土のままの状態だったのですが、ご夫婦でお庭を楽しまれる事を目的としてお庭づくりを決意されました。
西側は駐車スペース、東側はガーデンとして、目的を分けてお庭づくりをされました。

駐車スペースは常時2台は雨がしのげる状態、来客用に2台のスペースを確保。
梁が10mのカーポートで、車の出入り、人の出入りに差し支えない状態に仕上がっています。

ガーデン部分は、植木での目隠しを希望されていたので、相当量の植栽を施しました。
鳥が来るお庭になったとの事で、夏は森林浴をしている様な気分になるお庭です。

土留や目隠しはブロックなどの人工物を用いず、自然のものをとのご希望されたので石と植物のナチュラルな雑木ガーデンとなりました。
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2017年度 受賞
リクシルエクステリアコンテスト ファサード部門 入選賞エクシスランドデザインコンテスト 最優秀賞タカショー庭空間施工例コンテスト ライティング部門 銅賞

Used products アートウッドポールライト1型人感センサー付、De-spot調光リング
Description
お客様が庭や建物と合う「和」を感じる重厚感あるカーポートをご希望されていたので、1台目のビルトインに加え2台目の駐車スペースとしてプラスGカールーフを設置しました。建物の前は一般の方が停める駐車場である為ウォールスクリーンを建物奥のプライベート空間目隠しとしています。木調の製品を利用する事でアルミ製品が持つ硬さのない落ち着いた和空間に仕上がりました。植栽、景石などとも相性が良く、単なる駐車スペースや目隠しとしての役割だけでなく、ファサード全体を引き立てるアクセントにもなったと思っています。又、Gルーフ内の照明はセンサーにせず、ダウンライトにした事で夜のお庭の風景が幻想的になり、日中とはまた異なった落ち着いたシーンを演出出来ました。


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2017年度 受賞
タカショー庭空間施工例コンテスト 和と創作の庭部門 銅賞

Used products ガーデンジョリパット爽土エクステリア、丸竹カケヒ
Description
和風の建物の和室から見える坪庭の塀の風合いにこだわりたいとのことで、ジョリパット爽土を採用しました。建物内に入った方しか見えない場所にあるので、少し冒険をして普段使わない色を選んでいただきました。少し派手になったかもしれないと心配もしたのですが、結果的に砂利の色と爽土の色がよく合い、夜のライティング時には、照明に照らされさらに壁の色が鮮やかに映え、坪庭にのアクセントとなりました。

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2016年度 受賞
タカショー庭空間施工例コンテスト
EXIS LANDデザインコンテスト2016

The 24th Takasho Garden Space Construction Example Contest & EXIS LAND design contest 2016
「オープンで、駐車スペースを多く取れるお庭」が株式会社 タカショー様の第24回 タカショー庭空間施工例コンテスト 住宅エクステリア部門で入選。EXIS LANDデザインコンテスト2016 カースペース部門金賞を受賞しました。
使用商品 : e-アートウッドパーツラウンド板100両面(ダークパイン)、セラクラシック(モカ)、透水性人工芝リアルパイル、ジョリパット

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2016年度 受賞
第24回タカショー庭空間施工例コンテスト入選 

The 24th Takasho Garden Space Construction Example Contest

株式会社 タカショー様の第24回 タカショー庭空間施工例コンテスト 和と創作の庭部門で入選を受賞しました。
使用商品 : 建仁寺竹 角、庭園用白竹、白竹枝折戸、ジョリパット爽土エクステリア

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2015年度 受賞
エクステリアデザインコンテスト2015

Exterior design contest 2015 Facade division
三協アルミ主催の「エクステリアデザインコンテスト2015」 ファサード部門(門・車庫まわり)でゴールドデザイン賞を受賞しました。
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2014年度 受賞
三協アルミエクステリアデザインコンテスト エクステリアリフォーム部門 ブロンズデザイン賞

Used products
Description
リフォーム前のブロック塀は、重く味気ない印象を街ゆく人々に与えていたと思われる。改修後の壁は低めの白壁とスクリーンの組み合わせで、清潔感と明るさを感じさせ、精度感がありながらやわらかい印象になった。LALAスクリーンと植栽の組み合わせや、道路に面した僅かなスペースに採り入れた灌木・草花は、道行く人にも優しい表情となり街並みへの配慮が見られる。M.シェードで家に風格が出た。門袖も最小限に抑えてはいるがデザイナーのこだわりを感じ、上質でモダンなファサードになった。

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2014年度 受賞
リクシルエクステリアコンテスト 門まわり・車庫まわり部門 銀賞
エクシスランドデザインコンテスト アプローチペイビング部門 金賞

Used products
Description
水のせせらぎが聞こえ、周囲の田園など緑に囲まれている、閑静な立地条件を生かし、テラス部分に天候に左右させず寛げるプラスGを使用した点に加え、玄関、庭園内、テラスへ移動しやすい動線のアプローチを設けています。プラスGとの統一感を持たせる為にフェンス、門塀脇のスリットは同色のデザイナーズパーツを配置しました。可能な限り植栽を施し、自然に屋外へと足が伸びる様な落ち着いた空間となるよう工夫しました。

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2014年度 受賞
LIXILエクステリアコンテスト2014
EXIS LANDデザインコンテスト2014

LIXIL Exterior Contest 2014 Garage & Around the gate division & EXIS LAND Design Contest 2014 
「緑に囲まれたアプローチの庭」が株式会社LIXIL様主催の「LIXILエクステリアコンテスト2014」の門まわり・車庫まわり部門で銀賞を受賞。
EXIS LANDデザインコンテスト2014 アプローチペイビング部門で金賞受賞

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2013年度 受賞
リクシルエクステリアコンテスト2013 エクステリアリフォーム部門 ブロンズデザイン賞

Used products
Description
玄関前を完全にクローズにリフォームしたいとのお客様のご要望でした。プレミエス門扉と白を基調とした外構、植栽が欲しいという条件でお任せいただきました。スペースに限りがあり、塀が高めなので圧迫感の無いよう、風が抜ける板塀で囲い出来る限り植栽スペースを設けました。また、季節の植栽をおける花台を設け、限られたなかでも緑豊かな空間を楽しんでいただける門周りになったと思います。

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2013年度 受賞
三協アルミエクステリアデザインコンテスト2013

Exterior design contest
「大木に囲まれた静かなお庭」が三協アルミ主催の「エクステリアデザインコンテスト2013」 エクステリアリフォーム部門でゴールドデザイン賞を受賞しました。

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営業時間 08:00~18:00
定休日 日・祝日(打合せ業務は予約制で行っております)